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2022-07-08

水澄美恵子人形展 ちごちごの花

終了しました 2022年7月30日(土)~ 8月7日(日)会期中無休 
午前10時〜午後5時(最終日午後4時閉場)
特別会場 花筵堂ホール(ポールスタア ソースの森内)
東京都東村山市久米川町3丁目28−2
※本展はノンクプラッツから徒歩三分の花筵堂(かえんどう)ホールで開催いたします。ノンクプラッツで常設作品を展示いたします。

企画主催・お問い合わせ ノンクプラッツ TEL 042-395-7547
協力 株式会社ポールスタア

※4月配布の予告DMでの日程は8月11日(木)までの会期となっていましたが、最終日は8月7日(日)午後4時閉場となりました。お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

アクセスのご案内
・西武新宿・国分寺線 東村山駅下車 東口より 徒歩12〜3分
・会期中「西武線 東村山駅東口」「JR武蔵野線 新秋津駅」ご利用の方は車で無料送迎いたします。お気軽にノンクプラッツまでお電話ください。
・東村山駅東口よりバスをご利用になれます。
銀河鉄道バス」(ロータリー奥の「ふじ屋」、「ファミリーマート」そばのバス停)より
ふたつめの停留所「野際通り西」下車 ポールスタアはバス停前です。(運賃180円) 15分おきに運行(土日は30分おき)
※駅を出てすぐの場所に止まっているグリーンバスは違う路線ですので、間違えないで下さい。

動画リスト

本展の展示内容をインターネットでご鑑賞いただくために制作した動画です。
水澄美恵子さんの創作の世界、作品の構造を理解するための参考となさってください。

短いCM動画
会場風景(洋人形)
会場風景(和人形)
昔話の人形(新作) 1
昔話の人形(新作) 2
雪月花(和の創作人形 1)
和の創作人形 2(人形の構造を中心に)
洋の創作人形 (人形の構造を中心に)

水澄美恵子人形作品集

A5サイズ 本文30ページ(画像は表裏の表紙) 昔話をテーマにした新作などを収録。
残部については水澄美恵子さん出品の展示会場で販売される予定です。

出品作品 works

辰子姫 Tatsuko-hime (昔1)
白妙姫 Shirotae-hime (昔2)
あこや姫 Akoya-hime(昔3)
かぐや姫 Kaguya-hime (昔4)
ふき姫 Fuki-hime (昔5)
ちごちごの花 Chigochito flower (昔6)
きつね Fox (昔7)
たぬき Racoon(昔8)
猫の盆踊り Cat’s bon dancing(昔9-11)
「桃太郎」の人形 Momotaro Series (昔12-16)
「桃太郎」の人形 Momotaro Series (昔12-16)
雪 Snow (和1)
月 Moon(和2)
花 Flower(和3)
肩掛けの少女 girl with a shawl(和4)
被布とバッグ Hifu and bag (和5)
お縞 Oshima (和6)
被りもの(ブタ・犬張子)和7,8
坊・お花坊(和9,10)
ハイカラさん(和11)
帽子の少女 (青、ピンク)(洋1,2)
ウサギさん(白、黒)(洋3,4)
着ぐるみ(ひょう、うさぎ)(洋5,6)
Kiki(洋7)
Koko(洋8)
サバイバル女子(洋9-11)
豆唐子(棚1-2)
女の子・トラの着ぐるみ(棚3-4)
兎の亀乗り(棚5)
春待草 Harumachi-kusa(関節1)
赤いサンダル(関節3)
ウサギ耳の少女 Girl with bunny ears(部分関節1)
萩の風 (椅子付) Wind in Hagi(部分関節2)
箱の中の少女 (箱付)(部分関節3)
ピンクの少女・緑の少女(部分関節4.5)
おねむの少女(部分関節6)
麻の葉少女(部分三折1)
麻の葉少女(部分三折2)
蝶々まげの少女(部分三折3)
いちまさん(市松人形1)
ウサ耳のカチューシャ(市松人形2)
金魚のお着物(市松人形3)
ゆき(関節2) ※市松人形は含まれません

水澄美恵子 Minazumi Mieko 略歴

1947年生まれ
1986年 「ピグマリオン」吉田良氏に師事
1989年に初個展「イーハトヴ幻燈会」(せ・ら〜る/東京)開催、以降個展・国内外の企画展多数参加

主な展覧会
■個展
ギャラリー旬(東京/1995,1996,1998,2001,2004)
東京アメリカンクラブ(1997)
松屋銀座美術画廊(1999,2000,2007)
日本橋三越美術画廊(2004)
丸善名古屋店(2008)
横浜そごう(2014,2015,2016)
澤正(京都 2017年より毎年開催)
ポールスタア花筵堂ホール(東京 2022)
■巡回個展
「木造校舎の子供たち」展 
パラミタミュージアム (三重 2009)
静岡カントリー浜岡コース&ホテル( 2011)
「昭和の元気な子どもたち」展
美術館「えき」KYOTO (2013)
近鉄百貨店上本町店(2014)
四日市市立美術館(2018)
■グループ・団体展
「京・舞妓人形展」(大阪・新宿・千葉巡回(1998)
「私の針仕事展」特別出品(東京、広島、神戸、岡山を巡回 2011)
「世界創作人形展」「DOLL EXPO」(東京 2012)
「泉鏡花×球体関節人形展」(東京 2018)
毎年参加 「人・形展」「MISOROGI人形展」(丸善丸の内本店ギャラリー)、「うらら」展(吉徳本店)
ピグマリオン人形教室展、水澄美恵子人形教室展、ほかギャラリー企画展・グループ企画展多数
■海外展
NIADA Convention (USA 1996,97,98)
IDEX(USA 2007)
ART OF DOLL(ロシア 2017)
DOLL ART RIGA(ラトヴィア 2018)


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